厚生労働大臣認定の畳1級技能士が責任を持って製作します
松浦畳店を無料で
ご利用ください
(事前にご連絡ください)
無料で
1.古ござを差し上げます。
2.はがした畳縁を差し上げます。(結構丈夫です)
農業で利用される方が時々、当店に来られます
🏠 畳の基礎知識|種類・構造をやさしく解説【松浦畳店】
畳の香り、柔らかい感触、どこか落ち着く雰囲気──。
日本の暮らしに欠かせない「畳」には、見た目以上に深い魅力と機能があります。
この記事では、畳の構造・種類など、
張り替えや新調をお考えの方に知っておいてほしい基礎知識を、
松浦畳店がわかりやすくご紹介します。
🌿 畳とは?構造と役割
畳は、日本の伝統的な床材で、3つの部分からできています。
畳床(たたみどこ):芯の部分。畳の弾力性や断熱性を支えます。
畳表(たたみおもて):表面のい草や和紙でできた部分。香りや肌触りを決めます。
畳縁(たたみべり):畳の縁に縫い付けられた布で、デザイン性と補強の役割があります。
畳はこれらの層が一体となり、夏は涼しく冬は暖かい快適な空間を作ってくれます。また、い草には調湿・消臭効果があり、自然素材ならではのやさしさが魅力です。